f:id:kuro021570445kun:20170104123524j:plain

普段しっかりスキンケアを行っているつもりなのに、肌の乾燥が治らない場合や、肌荒れによるニキビなどの炎症などが起こりやすく困っているという肌トラブルに悩んでいる女性は少なくありません。乾燥肌の方の多くは洗顔後に化粧水や乳液、保湿クリームなどを順番に使用している場合が多いですが、肌質に合わないスキンケア商品を長く使用していることで肌のコンディションがかえって悪くなってしまっている可能性が高いと言われています。肌質はどんな方でも年齢を重ねると肌の潤い成分が不足しやすくなりますので、どうしても昔から同じスキンケアを使い続けている場合は潤いがしっかり浸透せず、肌が乾燥しやすくなる傾向があります。そのため年齢の節目に合わせて肌質を見直しスキンケア商品を切り替えていくことが肌の乾燥を抑えていく最大の近道になるといわれています。また肌に出来やすいニキビは肌の皮脂量が原因であると勘違いされることが多いのですが、実は肌の乾燥によって皮膚から過剰に皮脂が分泌されることにより肌のテカリや毛穴に皮脂がつまり、ニキビの炎症につながる可能性が高いのでまずは肌の潤いをしっかり補給する保湿ケアを念入りに行うことで肌のコンディションを改善することが大切です。