生後六カ月弱の息子が無事に退院できた。

おそらく流行している保育園でRSウィルスをもらったので、

入院することになった。

最後はRSウィルス肺炎とか。

普通のRSウィルスとの違いは分からない。

 

途中から個室が空いたと思われたので、

個室に移動できたが、移動しなかったら部屋には4床あり、

最初は1床だけであったが最終的には4床ともRSウィルスで埋まった。

流行している。

 

個室はいろいろな意味で快適だった。

まだ子どもが小さいので泣くし、

深夜に起きたらミルクを飲ませる。

その前に看護師に鼻水を吸ってもらうが、泣く。

個室に移動するのがいい。

 

最初は一週間で退院できると根拠なく思っていたが、

結局、10日間かかってしまった。

熱は最初からなかったが咳も重要ではあるが、

酸素の量が足りなかった。

どうやら鼻水、タンにより呼吸が難しくなるので、

それがなくなれば退院となる。

 

最後の2日間はずっと笑顔だったし、

もういつでも退院できたが、心疾患のこともあるのだろう、

先週の金曜日までかかってしまった。

今朝、外来で経過を見てもらったが問題なかった。

熱も6度であった。

平熱は低い。

 

明日から保育園にも行けるが

薬が切れたあとも咳も見たいとのことで

来週の月曜にも病院に行かないといけない。

息子の身体は大切であるが、

夫婦二人とも働いていると厳しいものがある。

保育園は10時まで行かないとそれ以上がみてくれない。

朝に病院に行ってもここがポイントになる。

 

何より入院していた病院は電車の乗り継ぎがあり、

ラッシュの中に乳幼児を連れ込むガッツはない。

タクシーになり、2000円は飛ぶ。

入院していた時は妻が9割泊まっていて、

消灯の20時に家でお風呂に入ってタクシーで来たので、

ボディブローのように効いてくる金額だ。

 

ちなみに日中は双方の母親と双方の叔母が医療関係者なので、

仕事が休みの日は頼んだ。

そして私が15時くらいに行って交代という日々。

完全付き添いの病院ではないが、

誰かがいた方がいい。

家族が多くて良かった。

ありがたい。

 

今週は産まれた病院の経過観察もある。

これは歩けるが暑さがある。

いつもはタクシーだが、バスでも1本。

バスで行こう。