いま、Clean Coderを読んでいるのですが、そのなかで練習という章があります。そのなかで、「型を学べ」とあります。

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

  • 作者: Robert C. Martin,角征典
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/01/27
  • メディア: 大型本
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プログラミングの型というのは、プログラミングの問題を解くためのキーボードやマウスの動きの練習である。実際に問題を解くわけではない。解き方はすでにわかっている。問題を解きながら身体の動きや意思決定の練習をするのである。

また、「プロ意識」の章でこうあります。

居心地のよい空間の外側にあるものを学んでみよう。.NETのプログラマならJavaを学んでみよう。JavaのプログラマならRubyを学んでみよう。C言語のプログラマならLispを学んでみよう。頭の体操がしたいなら、PrologやForthを学んでみよう。

そんなわけで、ちょっと前から始めていたRuby on Railsの写経と共に、Rubyの型を学びはじめました。
(ちなみに写経に使ってるのはこちら。)

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版

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  • 作者: Sam Ruby,Dave Thomas,David Heinemeier Hansson,前田修吾
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2011/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Clean Coderではボウリングゲームとか、ライフゲームとか挙げられているのだけど、まだそこまで書けず。
基礎の基礎からってことで、「やる夫で学ぶTDD メイヤーズの三角形」をやり始めた。

「やる夫で学ぶTDD」一日目 #ytdd - Togetterまとめ

一日目のコードは[Yaruo] - DT戦記(zonu_exeの日記)を写経して、二日目以降はTogetterを参考にして書いていった。
そんな感じで、どう書けばいいかがわかったので、今日から反復練習を始めています。
何度書けば、Rubyが体に馴染むのかな。

とりあえず、GitHubはこちら。
dproject21/yaruo_tdd_triangle · GitHub